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2006年6月 2日 (金)

昨日の渡田関連のニュース記事【まとめ】

Shoumen640 Fair Ushijima
西の橘高、東の渡田、アメリカのボブ。
昨日は東の渡田均がまたまたやってくれたので、とりあえずニュース記事を保存っと。

野球規則について知りたい方はこちら → 公認野球規則(2006)

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000002-kyodo-spo
判定めぐり終了直前に混乱 横浜、提訴の方針
2006年6月2日(金) 0時42分 共同通信

 1日の横浜-ソフトバンク最終戦(横浜)の9回、判定をめぐり横浜の牛島監督が抗議する中で試合終了が宣告され、ファンがグラウンドに乱入するなどの騒ぎとなった。横浜は判定を不服とし、提訴することを明らかにした。
 横浜は3-4の9回、1死一塁から多村の三塁線への打球を鈴木三塁塁審がファウルとジャッジしたのに対し、渡田球審はフェアの判定を下し、そのまま併殺が成立した。牛島監督の抗議を受けた渡田球審は「球審のフェアの判定でダブルプレーが成立」と場内アナウンスし、試合終了となった。
 渡田球審の説明に納得いかないファンが客席に残り怒号をあびせる中、横浜の山中球団専務が「連盟への提訴も協議するのでお引き取りください」と呼び掛けるなど、しばらく混乱が続いた。
[ 6月2日 0時42分 更新 ]




http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000003-spn-spo
ファンも乱入!牛島監督猛抗議
2006年6月2日(金) 6時4分 スポーツニッポン

 【横浜3-4ソフトバンク】「ちゃんと説明しろ、分からねえよ!」「責任もってやれ!」。ファンの怒号に交じってペットボトル、応援用メガホン、紙コップに菓子がグラウンドに降り注ぐ。ファン2人が乱入し、警備員7人で取り押さえるハプニングも起こった。すべて最後のジャッジに対する怒りだった。

 1点を勝ち越された9回1死一塁。多村の打球は三塁線ギリギリをバウンドして三塁手のグラブに収まった。鈴木三塁塁審のファウルのジャッジを見た多村は走るのをやめたが、渡田球審はフェアを宣告。ボールは二塁を経て一塁へ転送され、あっという間のゲームセットとなった。

 渡田球審は「自分のポジションで判断するのが一番いい」と説明したが、複数審判のジャッジが異なった場合は野球規則により協議することになっている。牛島監督も14分の抗議の中で主張したが結局、審判団による協議は行われないまま。マイクによるファンへの説明も「球審のわたしがフェアと判断しました」と奥歯に物が引っかかった言い回しに終わった。

 試合後に審判団に説明を求めた山中球団専務は、ファンの怒りを鎮めるために場内アナウンスで「提訴を含めて協議します。ご理解いただいてきょうはお引き取りいただきたい」と異例の要望。2日の朝一番でセ・リーグに提訴する方針を固めた。

 後味の悪い結末で交流戦4度目の3連敗。今季ワーストを更新する借金19となった牛島監督も「あんな終わり方でせっかく来てくれたファンに申し訳ない。協議してくれと言ったのにしてくれない。ミスとも言わない。(これ以上は)冷静になった時に…」と怒りを押し殺すのがやっとだった。
[ 6月2日 6時4分 更新 ]




http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000059-sph-spo
横浜ファン大噴火!不可解ジャッジに今季最多借金19にキレた
2006年6月2日(金) 8時0分 スポーツ報知

 ◆横浜3-4ソフトバンク(1日・横浜) すべてのうっ憤が、試合後のグラウンドで爆発した。メガホン、ゴミ、そして怒号…不可解なジャッジでの試合終了。目の前には今季最多の借金19。ファンのいらだちはピークに達し「審判は説明しろ」「球団は金返せ」終了から2時間以上、午前零時近くまで、球団とファンのにらみ合いがスタンドで続いた。

 問題の場面は横浜9回の攻撃だ。1点リードされた1死一塁、多村の打球は三塁線上を高くバウンドした。三塁の鈴木塁審はファウルの判定。打者走者・多村はそれを確認して、打席に戻ろうとした。しかし、渡田球審はフェアとジャッジ。結果的に併殺打となり試合が終わった。

 牛島監督も猛抗議だ。「2つの判定が出ているのに、なぜ協議しないのか。きちんと説明しないとファンに失礼だ」と野球規則(9・04-c)をたてに詰め寄った。しかし渡田球審は「すべては私の判断。協議する必要はない」と説明。場内説明を簡単に済ませて引き揚げた。

 納得がいかない、と、乱入者が現れるほど、場内には罵声(ばせい)が飛び交った。山中球団専務は「提訴を含めて連盟に協議する」と場内マイクを使って事態の収拾を図ったが、一部のファンは帰ろうとしない。「簡単に引き下がるな」「だから借金まみれなんだよ」ジャッジの問題だけでなく、火種は現在のチーム状況にまで飛び火した。ふがいないチームへ、ファンの怒りが爆発した形となった。
[ 6月2日 8時0分 更新 ]



http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000021-sanspo-spo
ハマスタ大荒れ…審判員の判定食い違いにファンの怒り爆発
2006年6月2日(金) 8時2分 サンケイスポーツ

 (交流戦、横浜3-4ソフトバンク、最終戦、ソフトバンク5勝1敗、1日、横浜)後味の悪い幕切れに横浜ファンの怒りが爆発した。グラウンドに乱入するファン、人工芝には投げ込まれたペットボトルやメガホンが散乱した。

 問題の場面は横浜が1点を追う九回裏一死一塁で起きた。多村の三ゴロに鈴木三塁塁審はファウルとジャッジしたが、渡田球審の判定はフェア。ボールは二塁から一塁に送られ併殺試合、試合終了となってしまった。

 横浜は判定が食い違った場合は審判員が協議するという野球規則に基づき、牛島監督が「(審判員同士で)話し合ってほしい」と強硬に抗議を続けたが、渡田球審には受け入れられなかった。

 この抗議中にソフトバンクの選手はさっさと球場を後にし、怒りの牛島監督は試合後の会見を初めて拒否。山中球団専務がマイクで「連盟への提訴も協議するのでお引き取りください」と呼び掛けたが、納得しないファンの騒ぎは夜遅くまで続いた。
[ 6月2日 8時2分 更新 ]



http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000116-nks-spo
球審フェアも塁審ファウル…牛島監督激怒
2006年6月2日(金) 10時13分 日刊スポーツ

<ソフトバンク4-3横浜>◇1日◇横浜
 1日の横浜-ソフトバンク6回戦(横浜)で、判定をめぐり混乱した。3-4の9回1死一塁で、横浜多村の三塁線の打球を塁審がファウルとジャッジしたのに対し、球審がフェアの判定を下した。多村は塁審の判定を見て走るのをやめており、三塁手から二塁、一塁と渡って併殺が成立し、試合終了となった。牛島監督は猛抗議し、ファンがグラウンドに飛び込むなど混乱した。横浜・山中正竹球団専務がマイクでファンに事態収拾を願うなど異例の事態となった。横浜は判定を不服として、連盟に提訴する。
 守備位置のソフトバンクナインが併殺完成、試合終了だとばかりベンチに引き揚げた。9回裏1死一塁。多村の打球がゴロで三塁線を転がった。三塁鈴木塁審はファウルのジャッジ。多村が走るのをやめた。ところが、渡田球審はフェアと判定していた。
 審判のジャッジが割れたまま幕切れ。収まらない横浜牛島監督が渡田球審に詰め寄った。「ジャッジが2つ出たんだから、協議しないといけないでしょう」。しかし、同球審は「球審の方がよく見える場所にいたんで、自分のジャッジを優先しました。完全なフェアです」と答えていた。
 2人の話し合いが続く中、突然の終了が理解できない一部ファンがグラウンドに飛び降りた。メガホンなどが次々と放り込まれた。渡田球審がマイクを手に場内に説明した。「球審がフェアと認めたのでダブルプレーが成立しました」。これでは横浜側も、ファンも収まらない。
 控室に戻った審判団に山中専務が説明を求めた。「野球規則9・04(c)」(別掲)の適用を訴えた。それでも答えは変わらなかった。渡田球審は「連続プレーですので話し合うことはできない。自分のジャッジも確実なものであるから、話し合う必要はない。ただ(多村が)走るのをやめたというのは否定しません」というものだった。
 グラウンドに残ったファンの罵声(ばせい)は激しくなるばかり。球場を去る気配も全くない。今度は山中専務が説明に立った。「今日の最後のプレーについてルールの適用を誤っているのではないか、と思うので連盟提訴も含めて協議します。その旨ご理解いただいて時間も遅いのでお帰りください」と訴えた。
 その直後に球団では話し合いを持ち提訴を決めた。山中専務は「ジャッジの問題ではない。あくまでもルールの適用を誤っていることについて提訴するということです」と話した。2日、浅利運営部長が連盟を訪れる。2年目の交流戦で、なんとも後味の悪い事態が起こった。最後のファンが球場を引き揚げたのは日付が変わる直前だった。
 野球規則九・〇四の(c) 一つのプレーに対して、二人以上の審判が裁定を下し、しかもその裁定が食い違っていた場合は、球審は審判員を集めて協議し(略)、その結果、通常球審(略)が、最適の位置から見たのはどの審判員であったか、またどの審判員の裁定が正しかったかなどを参酌して、どの裁定をとるか決定する。
 このようにして、決定された採決は最終のものであり、初めから一つの裁定が下された場合と同様に、試合は続行されなければならない。
[ 6月2日 10時13分 更新 ]



http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000102-jij-spo
横浜が審判判定トラブルで「提訴」申し入れ=プロ野球
2006年6月2日(金) 16時31分 時事通信

 1日の横浜-ソフトバンク6回戦(横浜)であった審判判定をめぐるトラブルを受け、横浜は2日、セ・リーグに「提訴試合」としての申請を行い、やり直しを求めた。
 問題となったのは、1点を追う横浜が9回一死一塁で攻撃の場面。多村の三塁線のゴロで鈴木三塁塁審がファウルを宣告、多村は途中で走るのをやめたが、渡田球審はフェアと判定。結局、併殺打となり試合は終了した。
 横浜側は、判定が食い違った場合は、審判団で協議すると定めた野球規則が適用されたかったことを問題としている。
 セ・リーグは週明けにも試合提訴を受理するか却下するかを決める。受理された場合は、当事者以外の球団代表者と審判、記録員で構成する考査委員会が開かれる。 
[ 6月2日 16時31分 更新 ]


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000162-kyodo-spo
横浜がセに提訴を申請 ソフトB戦の併殺判定に
2006年6月2日(金) 17時39分 共同通信

 横浜球団は2日、横浜-ソフトバンク最終戦(1日・横浜)で球審と塁審とのジャッジが食い違った問題についてセ・リーグに提訴試合としての申請を行い、試合のやり直しを求めた。
 問題となったのは、3-4の9回1死一塁で多村の三塁線へのゴロを鈴木三塁塁審がファウルと判定。これに対し渡田球審はフェアと判定し、ソフトバンクの併殺が成立して試合終了となった。横浜は、「裁定が食い違っていた場合には球審は審判員を集めて協議」とする野球規則9・04(c)が適用されなかったことを不服とした。
 セ・リーグの大越事務局長は「受理するかどうかを含めて豊蔵会長の判断を仰ぐ」と語った。
[ 6月2日 17時39分 更新 ]


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000075-mai-spo
<横浜>審判の判定めぐり「提訴」、試合のやり直し求める
2006年6月2日(金) 17時55分 毎日新聞

 横浜の浅利光博運営部長は2日、東京都内のセ・リーグ事務局を訪れ、前日のソフトバンク戦で審判の判定が食い違ったことに関して「提訴試合」としての申請を行い、試合のやり直しを求めた。リーグでは週明けにも受理するか却下するかを決める。
 問題のプレーは1日の横浜・ソフトバンク6回戦の九回。1死一塁で横浜・多村が放った三塁線のゴロを鈴木・三塁塁審はファウルとしたが、渡田球審がフェアと判定。ボールは二塁―一塁と転送され併殺が成立、試合が終了した。横浜・牛島監督が渡田球審に審判間の協議を求めたが受け入れられなかった。横浜の山中正竹専務によると、申請では多村が打つ前の九回1死一塁、フルカウントの場面からの試合再開を求めているという。浅利部長は「ルールの適用の問題」と説明した。
 野球規則には「一つのプレーに対して、二人以上の審判員が裁定を下し、しかもその判定が食い違っていた場合には、球審は審判員を集めて協議し(中略)どの裁定をとるかを決定する」とある。【神保忠弘、立松敏幸】
[ 6月2日 18時32分 更新 ]


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060602-00000130-jij-spo
誤ったルール適用を問題視=横浜、問題の場面からの試合再開を要求-プロ野球
2006年6月2日(金) 18時31分 時事通信

 セ・リーグに「提訴試合」を申し入れた横浜の山中正竹専務は2日、横浜スタジアムで「問題となった場面の前からの試合をスタートさせてほしいと書類で要求した」と語った。
 2人以上の審判の裁定が食い違った場合は、審判団で協議して決めると野球規則に定めているのに、協議をしなかったことが問題だとした上で、「ルールの適用を誤っている点を強く訴えた。意見書や抗議書では済まされない問題だ」と説明した。
 横浜側は、9回裏一死一塁で打者・多村のフルカウントからの再試合を要求したという。 
[ 6月2日 18時31分 更新 ]


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060602-00000102-jij-spo.html
横浜が審判判定トラブルで「提訴」申し入れ=プロ野球

 1日の横浜-ソフトバンク6回戦(横浜)であった審判判定をめぐるトラブルを受け、横浜は2日、セ・リーグに「提訴試合」としての申請を行い、やり直しを求めた。
 問題となったのは、1点を追う横浜が9回一死一塁で攻撃の場面。多村の三塁線のゴロで鈴木三塁塁審がファウルを宣告、多村は途中で走るのをやめたが、渡田球審はフェアと判定。結局、併殺打となり試合は終了した。
 横浜側は、判定が食い違った場合は、審判団で協議すると定めた野球規則が適用されたかったことを問題としている。
 セ・リーグは週明けにも試合提訴を受理するか却下するかを決める。受理された場合は、当事者以外の球団代表者と審判、記録員で構成する考査委員会が開かれる。 

[ 時事通信 2006年6月2日 16:31 ]


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20060602-00000033-kyodo_sp-spo.html
横浜がセに提訴を申請 ソフトB戦の併殺判定に

 横浜球団は2日、横浜-ソフトバンク最終戦(1日・横浜)で球審と塁審とのジャッジが食い違った問題についてセ・リーグに提訴試合としての申請を行い、試合のやり直しを求めた。
 問題となったのは、3-4の9回1死一塁で多村の三塁線へのゴロを鈴木三塁塁審がファウルと判定。これに対し渡田球審はフェアと判定し、ソフトバンクの併殺が成立して試合終了となった。横浜は、「裁定が食い違っていた場合には球審は審判員を集めて協議」とする野球規則9・04(c)が適用されなかったことを不服とした。
 セ・リーグの大越事務局長は「受理するかどうかを含めて豊蔵会長の判断を仰ぐ」と語った。
                           (了)

[ 共同通信社 2006年6月2日 17:32 ]



http://www.asahi.com/sports/bb/TKY200606020463.html
「審判員にルール適用ミス」と横浜が連盟会長に提訴
2006年06月02日18時39分

 横浜は2日、1日のソフトバンク戦(横浜)で審判員にルール適用ミスがあったとして、セ・リーグの豊蔵会長に提訴試合を申請した。試合のやり直しを求めている。セの大越事務局長は「受理するかどうかも含めて会長の判断を仰ぐ」とした。

 問題の場面は9回、1点を追う横浜の攻撃。1死一塁から三ゴロを球審が「フェア」、三塁塁審は「ファウル」と判定。渡田球審が自らの判定を採用する判断を即座に下したため、併殺が成立して試合終了となった。横浜は、審判員の判定が食い違った場合は「球審は審判員を集めて協議する」と定めた野球規則9.04(c)の運用を、球審が誤ったと指摘している。


http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20060606-00000089-mai-spo
<提訴試合>横浜の申請を却下 ソフトバンク戦での判定
2006年6月6日(火) 19時31分 毎日新聞

 1日の横浜―ソフトバンク戦の判定を巡り、横浜が「提訴試合」として試合のやり直しをセ・リーグに求めた件で、豊蔵一・セ会長は6日、この申請を却下した。
 横浜は、九回1死一塁で多村が放った三塁線ゴロについて、鈴木・三塁塁審がファウル、渡田球審がフェアと食い違った判定を下しながら、こうした場合、野球規則に定められた審判団の協議をせず併殺が成立したことを不服としていた。
 セ・リーグは「仮に協議しても、渡田球審の裁定が最終的なものになっていたと判断する」と却下理由を説明。ただ、協議がなかった点は「遺憾」とし、渡田球審に反省を促すとともに、審判員に規則を再確認するよう指示した。
 訴えが却下されたことについて、横浜の浅利光博・チーム運営部長は「納得はしたくないが、連盟の判断なので従わざるを得ない」と話した。
[ 6月6日 19時31分 更新 ]

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